格安で名刺を作成する方法

コンビニで名刺を作成しよう

「出張先で名刺を切らしてしまい直ぐに印刷したい」というトラブルは意外と多く、サラリーマンでこのような経験をした方はいらっしゃるはずです。

そのような時は、コンビニで名刺を作成するという手段が最適で、パソコンで名刺を作成したは良いものの、自宅にプリンタがないという状態でも利用できます。

コンビニであればどの店舗でも複合機が用意されているはずですし、用紙さえ用意すれば名刺の作成だけではなく、カレンダーの印刷にも応用できるのです。

そこで、アプリケーションの「BiziCard」が適しており、シャープのコンテンツプリントサービスを利用し、写真や地図といったコンテンツをコンビニに設置されている複合機を使って印刷できます。

コンテンツプリントサービスに対応しているコンビニはローソンで、「BiziCard」で作成した名刺を印刷できるため、便利な機能なのではないでしょうか。

「BiziCard」で名刺を作成する場合は、最初に会員登録を行わなければなりませんが、FacebookやInstagramのアカウントを利用することもできます。

また、自宅にインクジェットプリンタがあったとしても、印刷して安っぽい感じの名刺になり、業者に依頼した名刺と比べると気後れしてしまうかもしれません。

そんな時にコンビニの写真印刷を利用すれば、自作で綺麗な名刺が作成できますし、厚みがあって表面の光沢感も優れているため、高級感を出すことができるというわけです。

このページでは、自作の名刺データをコンビニでどのように印刷すれば良いのか記載しているので、いざという時に試してみてください。

 

@セブンイレブンのネットプリントサービスを利用する

APhotoshopやイラストレータといったソフトを使って作成した名刺を91mmx55mmに設定して「png」や「jpg」といった拡張子で保存する

B再びソフトを開いて今度は89mmx127mmに設定し、先ほどの画像と縦に二つ並べる

C縦に並べた画像をJPEGデータで保存する(Inkscapeの場合はPNGファイルで保存をしてからJPEGデータに変換する)

Dネットプリントサービスにアップロードし、印刷された名刺を裁断して完了

 

以上のような手順を踏めば、セブンイレブンのネットプリントサービスで綺麗な名刺を作成できます。

SDカードにデータを入れれば、セブンイレブン以外のコンビニでも印刷ができるはずです。

基本的にファミリーマートやサンクスといったコンビにでも同じような手順ですし、ネットプリントサービスは様々な用途で使用できるので利便性は非常に高くなっています。

しかし、どちらにしても、最後の裁断が意外と難しく、カッターでは綺麗なイメージにならないかしれないので、ビジネスで名刺を利用する場合はできる限りVistaprint(ビスタプリント)といった業者を利用してください。

 

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「名刺の作成の手順」に関するページ