格安で名刺を作成する方法

名刺を処分しよう

サラリーマンの方で一緒に仕事をしてきた人や、取り引き先の担当者などと名刺交換をする機会は多く、気が付いたら家の中に山のように名刺があったというケースは少なくありません。

確かに、名刺はその人の顔そのものだと考えられておりますし、「もしかしたらまた会うかもしれない」ということで、処分できずに困っている方はいらっしゃいます。

ビジネスでもらった名刺であればまだしも、古くなった名刺や旅先でもらった名刺、夜にもらった名刺など、絶対に必要のないものを保管しておいても仕方がないので、普通に処分して構わないのです。

コレクションとして他人の名刺を保管してところで1円にもなりませんし、ただゴミが増えていくだけなので、勇気を持って要らない名刺は処分するのが適しております。

また、ビジネスで名刺交換の際にもらったものでも、絶対に連絡しないという方の名刺であれば、残さずに処分した方が良いです。

名刺交換をする機会が多いサラリーマンの方が、全ての名刺を保管していたら、直ぐにホルダーの中はいっぱいになって、本当に大事な付き合いをしたい方の名刺が分からなくなってしまいます。

このような事態を防ぐためにも、「今後もお付き合いしていく最も大事な人」「今後脈があるかもしれない」「お付き合いはなさそう」という3種類に名刺を分類し、最後の「お付き合いはなさそう」という方の名刺は処分するべきです。

「勿体無い」という気持ちになってしまう方はいらっしゃいますが、名刺を集めるのが最終目的ではないということを、しっかりと頭に入れておきましょう。

名刺を処分する方法について

名刺の中には住所や電話番号など、個人情報が入っているので、処分する方法もきちんと心得ておく必要があります。

相手から貰い、要らなくなった名刺だけではなく、自分の古くなった名刺もそうですが、そのままゴミ箱の中に入れるのではなく、念のためにシュレッダーにかけたり廃棄ボックスの中に入れた方が良いのです。

ライターの火で燃やすという処分の方法は少し怖いですし、火事の危険性もあるということで、シュレッダーを使った方法が最も簡単かもしれません。

しかし、自分の古くなった名刺は全て捨てるのではなく、後々になって過去の情報が役立つ機会があるかもしれないので、一部は保存しておいた方が良いです。

数枚程度の名刺であれば嵩張る心配はありませんし、他人から貰った名刺を入れるバインダーの中に、自分のも忍ばせておけば問題はないでしょう。

 

 

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